いくま整形外科

子どもの整形外科|足・膝・かかとの痛み、歩き方の異常はご相談ください

問診票をダウンロード ご予約はこちら

子どもの整形外科|足・膝・かかとの痛み、歩き方の異常はご相談ください

子どもの整形外科|足・膝・かかとの痛み、歩き方の異常はご相談ください

2026/07/11

子どもが「足が痛い」「膝が痛い」「かかとが痛い」と訴えた時、成長痛だから様子を見てよいのか、整形外科を受診した方がよいのか迷う保護者の方は多いと思います。子どもの痛みは一時的なものもありますが、スポーツ障害、骨折、捻挫、股関節の病気、足の形の問題などが隠れていることもあります。

当院では、子どもの膝の痛み、足の痛み、かかとの痛み、歩き方の異常、スポーツによるけが、成長期の痛みなど、小児整形外科領域の診療を行っています。子どもは痛みの場所や原因をうまく説明できないことがあるため、症状の出方、歩き方、運動時の様子、痛みが出るタイミングを確認しながら診察します。

子どもの整形外科で多い相談には、膝の下が痛くなるオスグッド病、かかとが痛くなるシーバー病、足の内側が痛くなる有痛性外脛骨、足首の捻挫、突き指、骨折、扁平足、内股、側弯症、野球肘などがあります。特に成長期にスポーツをしているお子さんでは、骨や筋肉、腱が発達途中であるため、繰り返しのジャンプ、ダッシュ、方向転換、長時間の練習によって痛みが出やすくなります。

「子どもが足を引きずる」「歩き方がおかしい」「走ると痛がる」「階段で膝を痛がる」「かかとをつけて歩きたがらない」「転んでから痛みが続く」場合は、整形外科での確認をおすすめします。特に、痛みが数日以上続く場合、腫れがある場合、体重をかけられない場合、夜間も痛む場合、同じ場所を繰り返し痛がる場合は、早めに受診した方がよい症状です。

当院では、診察で痛みの場所、関節の動き、腫れ、圧痛、歩き方、スポーツ動作などを確認します。必要に応じてレントゲン検査を行い、骨折や骨の成長部分の異常がないかを確認します。筋肉、腱、靭帯、炎症の状態をみるために、超音波検査を行うこともあります。症状によっては、MRI検査が必要となる場合もあり、必要に応じて連携医療機関での検査をご案内します。

治療は、痛みの原因によって異なります。軽い炎症であれば、運動量の調整、ストレッチ、装具、湿布、内服薬などで改善を目指します。スポーツ障害の場合は、ただ休むだけではなく、体の使い方、柔軟性、筋力バランスを整えることが重要です。痛みが落ち着いた後に、再発しにくい体づくりを行うことが大切です。

当院では、子どもの痛みを「成長痛」と決めつけず、症状の原因を確認したうえで治療方針を考えます。特に、スポーツを頑張っているお子さんでは、痛みを我慢して続けることで症状が長引くことがあります。早めに原因を確認することで、運動を完全に中止せずに調整できる場合もあります。

西宮市、武庫川、鳴尾、甲子園周辺で、子どもの整形外科、子どもの足の痛み、膝の痛み、かかとの痛み、歩き方の異常、スポーツ障害でお困りの方は、当院へご相談ください。子どもの将来の運動機能を守るためにも、早めの診察と適切な対応が大切です。

----------------------------------------------------------------------
いくま整形外科
住所 : 兵庫県西宮市上田西町3-43
サンロイヤル武庫川サンク 1階
電話番号 :  0798-40-1350


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。