アキレス腱障害でお困りの方へ
かかとの後ろやアキレス腱が痛む、走ると悪化する方へ。腱の痛みの場所と負荷を確認します。
西宮市上田西町のいくま整形外科では、整形外科専門医が診察し、症状に応じた検査と治療をご案内します。甲子園・武庫川エリアからもご相談ください。
初診・再診のWEB受付はこちら電話で問い合わせる:0798-40-1350
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このような症状をご相談ください
- 朝の動き始めにアキレス腱がこわばる
- 走る・跳ぶと腱やかかとの後ろが痛い
- 腱が腫れる、靴が当たると痛い
突然切れたような感覚があり、地面を蹴り出せない場合は断裂の可能性があるため、運動を中止して速やかに受診してください。
アキレス腱障害とは
走行やジャンプなどの繰り返す負荷でアキレス腱に痛みを生じる状態です。腱の中央と骨への付着部では、運動療法の方法が異なる場合があります。
当院での診察・検査
痛む場所、腱の連続性、足首の動きを確認します。必要に応じてエコーやレントゲンを選び、詳しい検査が必要なら連携医療機関へ紹介します。
いつから、どの動作で困るか、これまで受けた治療をお伝えください。他院の画像・検査結果があれば参考にします。検査は一律に行わず、診察に基づき必要なものを選びます。
治療と専門医療機関への紹介
運動量や靴を調整し、痛みと部位に合わせた段階的な運動療法を検討します。回復には時間を要する場合があります。階段からかかとを深く下げる運動などを自己判断で始めず、適切な方法を確認してください。
治療は生活や仕事で困っていること、持病、服用薬、ご希望を確認して選びます。当院は外来での診察・保存治療を行い、手術や入院が必要な場合は連携医療機関へ紹介します。
痛む場所で運動の内容が変わります
アキレス腱障害は、踵への付着部に痛みがある場合と、少し上の腱に痛みがある場合があります。付着部の痛みに対して、段差で踵を深く下げる運動を自己判断で行うと刺激が強くなることがあるため、場所と状態を確認して運動を選びます。
休むだけでなく負荷を戻す計画を
走行距離や坂道、ジャンプなど症状が増える負担を調整し、適切な筋力運動へ段階的につなげます。再開は日数だけで決めず、歩行、階段、運動後や翌朝の痛みを確認します。急に元の運動量へ戻さないことが大切です。
断裂が疑われるときは早めに受診
運動中に後ろから蹴られたような衝撃があった、急につま先で蹴り出せない場合は、アキレス腱断裂も考えます。自分で繰り返しつま先立ちを試さず、歩行やストレッチを中止して速やかに医療機関へご相談ください。
よくある質問
痛みがあるまま走ってもよいですか?
症状を悪化させる負荷を調整し、診察で復帰の進め方を相談します。
足底腱膜炎と同じですか?
主に痛む場所や組織が異なります。かかとの後ろか足裏か、どの動作で痛むかをお伝えください。
初めて受診される方へ
病名が分からなくても受診できます。「歩くと痛い」「眠れない」「仕事でこの動作ができない」など、現在のお困りごとをお伝えください。
- WEB受付またはお電話で受診方法をご確認ください。
- お薬手帳、紹介状、画像・検査結果をお持ちの場合はご持参ください。
- 診察後、検査や治療の必要性、再診の目安をご説明します。
西宮市・甲子園・武庫川エリアでの受診相談
いくま整形外科:西宮市上田西町3-43 サンロイヤル武庫川サンク1階。診療時間は9:00〜12:00/16:00〜19:00。木曜・土曜は午前のみ、日曜・祝日は休診です。
初診・再診のWEB受付はこちら電話で問い合わせる:0798-40-1350関連する症状・疾患
診療担当医・参考資料
担当医:伊熊 孝紘(日本専門医機構認定 整形外科専門医)。院長紹介。
参考:米国整形外科学会(AAOS)の患者向け解説。本ページは一般的な情報であり、診断・治療は個別の診察に基づき判断します。