腰椎・大腿骨の
DXA法骨密度検査
富士フイルムのALPHYS LFで2か所の骨密度を測定。必要な検査を診察で判断します。
当院の検査について骨折する前に、
骨の状態を知る。
検査をおすすめする目安女性50歳以上男性60歳以上
骨粗鬆症は、自覚症状がないまま進むことの多い病気です。西宮市上田西町のいくま整形外科では、腰椎と大腿骨のDXA法による骨密度検査から、治療・運動指導まで行っています。
骨密度検査は当日も対応しています。ご予約いただくとスムーズにご案内できます。

ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
転倒後の強い痛みは、検査予約を待たずに相談を。
尻もちの後に腰や背中が強く痛む、股関節が痛くて立てない・歩けない場合は、骨折の確認が必要です。できるだけ早く医療機関へご相談ください。
富士フイルムのALPHYS LFで2か所の骨密度を測定。必要な検査を診察で判断します。
当院の検査について骨密度・骨折歴・持病・通院のしやすさを確認し、治療を相談します。
飲み薬・注射の選び方検査の数値だけでなく、日々の生活や転倒予防も一緒に考えます。
治療を続ける際の注意点骨粗鬆症は、骨の量や質が低下して骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。
女性は閉経後に女性ホルモンが減ることで骨量が急に減りやすく、男性も加齢や持病・薬の影響で発症します。骨折しやすいのは、背骨、手首、太ももの付け根、腕の付け根です。骨折をきっかけに動く機会が減ると、筋力の低下や寝たきりにつながることもあるため、骨折する前に気づくことが大切です。
背骨の骨折は、強い痛みがないまま起こることがあります。重なると背中が丸くなったり、身長が縮んだりします。背中の丸まりが進むと、胃や肺が圧迫されて、食後すぐの満腹感や胸やけ、息切れが起こることもあります。
西宮市の骨粗しょう症検診は、かかとの骨を超音波で測定する検診です。市では「要精密検査」と判定された方に、医療機関でDXA法などの詳しい検査を受けるよう案内しています。痛みがなくても、そのままにせずご相談ください。
当院では、市の検診後の精密検査についてご相談いただけます。検診結果とお薬手帳をお持ちください。診察のうえ、腰椎・大腿骨のDEXAや必要な検査を行い、治療の必要性を確認します。市の検診と、その後の医療機関での検査では費用の扱いが異なります。
当院では、DXA法(2種類のエネルギーのX線で骨量を測る方法)で、腰椎(腰の骨)と大腿骨(太ももの付け根の骨)の2か所を測定します。骨粗鬆症の診断では、この2か所をDXA法で測ることが診療ガイドラインで推奨されています。

腰椎・大腿骨用X線骨密度測定装置
検査台にあおむけで横になって測ります。痛みはありません。検査自体の目安は約10分で、診察や待ち時間は別に必要です。
検査による被ばく量はわずかです。
必要に応じて、背骨の圧迫骨折を確認するX線検査や血液検査を行い、治療方針を決めます。
結果は、若い人の平均値と比べた割合などで評価し、骨折の有無とあわせて診断します。画像と数値を使って分かりやすくご説明します。
骨密度の数値だけでなく、年齢、これまでの骨折、服用中のお薬なども含めて診断・治療方針を考えます。必要に応じてレントゲンや採血を行い、骨代謝マーカー、カルシウム、腎機能などを確認します。
初めて検査を受ける方へ:骨密度検査の流れ・当日の結果説明・費用についてを、検査室の写真とともにご紹介しています。
時間予約がいっぱいの場合は、順番待ち予約でも対応しています。
初診・再初診(前回受診から3ヶ月以上経過)の方は、Webで当日から7日先まで時間予約が可能です。骨密度検査(DEXA)は当日も対応しています。ご予約いただくとスムーズにご案内できます。時間予約がいっぱいの場合は、順番待ち予約でも対応しています。
受診時には、これまでの検査結果とお薬手帳があればお持ちください。
症状、骨折歴、服用中の薬、ご家族の病歴などを伺います。
DXA法で腰椎・大腿骨の骨密度を測定し、必要に応じてX線・血液検査を行います。
結果をご説明し、薬・食事・運動を組み合わせた方針をご相談します。結果説明の時期は、DXAや採血など受ける検査によって確認が必要です。受診時にご案内します。
骨密度を定期的に測り、治療の効果を確認します。
骨密度の再検査時期は、治療開始・薬の変更時期、骨折リスク、前回の結果などを踏まえて決めます。毎回の診察で測定するものではありません。採血の時期とあわせて、次の検査予定をご案内します。
お支払い額は、保険の自己負担割合、診察・検査の内容、採血やお薬の有無などによって異なります。骨密度検査だけの費用と、診察・採血等を含む当日の合計額は同じではありません。費用については受付へお問い合わせください。
当日の順番受付をご利用いただけます。オンライン順番受付は午前9:00~11:30、午後16:00~18:30です。休診日や受付状況は予約サイトでご確認ください。
骨が壊されるのを抑える薬、骨を作る働きを高める薬、カルシウムの吸収を助ける薬などがあります。飲み薬や注射から、骨の状態や年齢、生活に合わせて選びます。治療期間は人によって異なるため、自己判断で中止せずご相談ください。
当院ではボンビバ、プラリア、イベニティ、オスタバロなどの注射治療にも対応しています。すべての方に同じ薬が適するわけではなく、期待できる効果、副作用、投与間隔、費用を確認して相談します。
歯科での抜歯予定、腎臓の病気、心筋梗塞・脳卒中の既往、飲み忘れや通院の負担も、治療を選ぶ際にお伝えください。他院で治療中の方も、検査結果とお薬手帳をお持ちいただければご相談できます。
飲み薬は、服用の回数や飲み方を守れるか、胃腸の状態などを確認します。注射も、骨の吸収を抑える薬と骨の形成を促す薬などで役割が異なります。骨折の危険性、持病、生活への負担を一緒に考え、治療を選びます。
通院の間隔は、使用する薬と体調によって異なります。例えばプラリアは通常6か月に1回の注射ですが、診察や採血のために別途受診が必要な場合もあります。飲み薬や自己注射を使う場合も、定期的な診察が必要です。次回の受診日を確認して治療を続けましょう。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質をバランスよくとることが大切です。適度な日光浴もビタミンDづくりに役立ちます。
持病による食事制限がある方は個別にご相談ください。
診察で体の状態を確認し、無理のない範囲で続けられる運動をご相談します。転倒を防ぐことも、骨折予防の大切な柱です。
運動は痛みや骨折歴に応じて無理のない範囲で行います。転倒予防には、下肢の筋力とバランス、歩き方、家の段差や足元の環境を確認することも大切です。
帰省のときや普段の会話の中で、親御さんの変化に気づいたら、骨密度検査をすすめてみてください。たとえば、背中が丸くなった、身長が縮んだ、つまずきやすくなった、軽く転んだだけで骨折した、といった変化です。
当てはまる項目を選んでください。このチェックは受診の目安で、診断ではありません。
選択後に「結果を見る」を押してください。
選択した項目や結果は保存・送信されません。

日本専門医機構認定整形外科専門医
兵庫医科大学病院、西宮回生病院、聖和病院、宝塚市立病院などで診療。2022年4月、1988年開業の当院を継承し院長に就任。
ずっと歩ける未来を、
地域の皆さまと。骨粗鬆症の診療では、骨密度の数値だけでなく、患者さまがこれからもご自身の足で歩き、買い物や外出、ご家族との時間など、大切な日常を続けていくことを見据えています。検査結果を分かりやすくお伝えし、お薬や食事・運動指導を通じて、一人ひとりの暮らしに合った骨折予防を一緒に考えてまいります。
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進むことが多いため、症状がなくても検査をおすすめしています。検査の必要性や保険適用は診察で判断します。
検査台に横になって測るだけで、痛みはありません。検査自体の目安は約10分で、診察や待ち時間は別に必要です。
検査による被ばく量はわずかです。
骨の状態や骨折のリスクによって異なります。定期的に骨密度を測り、効果を確かめながら医師と相談して決めます。
なります。加齢や生活習慣、持病や薬の影響で、男性も骨量が減ります。当院では、男性は60歳以上の方に骨密度検査をおすすめしています。
初診・再初診(前回受診から3ヶ月以上経過)の方は、Webで当日から7日先まで時間予約が可能です。骨密度検査(DEXA)は当日も対応しています。ご予約いただくとスムーズにご案内できます。時間予約がいっぱいの場合は、順番待ち予約でも対応しています。 当日の順番受付をご利用いただけます。オンライン順番受付は午前9:00~11:30、午後16:00~18:30です。休診日や受付状況は予約サイトでご確認ください。
ご相談いただけます。健診の結果をお持ちください。測定した部位や方法を確認し、診察で必要な検査を判断します。
はい、骨密度検査(DEXA)は当日も受けていただけます。ご予約いただくとスムーズにご案内できます。時間予約がいっぱいの場合は、順番待ち予約でも対応しています。
骨密度検査(DEXA)の結果は当日ご説明します。採血など、追加の検査の結果説明については受診時にご案内します。
ご相談いただけます。これまでの検査結果とお薬手帳をご持参ください。薬の種類や投与間隔、体調を確認して治療方針を相談します。
検査結果とお薬手帳があればご準備ください。服装・食事・服薬について不明な点がある場合や、他の検査も予定されている場合は、事前に当院へお問い合わせください。
腰や股関節の周囲に金属のファスナー・ホックやボタンなどがない、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。測定に影響するものは外したり、着替えをお願いしたりする場合があります。最近バリウムなどの造影検査を受けた方は、検査前にお知らせください。
まず歯科医へ、骨粗しょう症の治療中であることと薬の名前をお伝えください。特に抜歯などを予定している場合は、当院にも事前にご相談ください。一部の薬では顎の骨への影響に注意が必要ですが、自己判断で薬や注射を中断せず、歯科医と処方医が治療方針を確認します。日頃の口腔ケアと定期的な歯科受診も大切です。
腰椎・大腿骨の骨密度検査から、治療の継続まで。
初診・再初診の方は時間予約、通常の再診は当日の順番受付をご利用いただけます。
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