いくま整形外科

西宮市で労災・仕事中のケガは整形外科へ|早期受診と適切な診断が大切です

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西宮市で労災・仕事中のケガは整形外科へ|早期受診と適切な診断が大切です

西宮市で労災・仕事中のケガは整形外科へ|早期受診と適切な診断が大切です

2026/06/26

仕事中や通勤中にケガをした場合、健康保険ではなく労災保険の対象となることがあります。転倒、打撲、捻挫、骨折、切り傷、腰痛、肩や膝の痛み、手首・足首の痛みなど、業務中または通勤中に起きた痛みやケガは、自己判断せず早めに整形外科を受診することが大切です。

西宮市で労災によるケガや痛みでお困りの方は、いくま整形外科へご相談ください。当院では、仕事中のケガ、通勤中の転倒、重い物を持った際の腰痛、作業中の肩・肘・手首の痛み、階段や移動中の膝・足首の痛みなどに対応しています。症状の程度に応じて診察、レントゲン検査、処置、投薬、注射、リハビリテーションなどを行い、痛みの改善と仕事・日常生活への復帰を目指します。

労災で多い症状には、腰痛、ぎっくり腰、首の痛み、肩の痛み、肘の痛み、手首の捻挫、膝の打撲、足首の捻挫、骨折、腱や靭帯の損傷などがあります。特に腰痛は、介護、運送、建設、製造、飲食、医療・福祉、デスクワークなど幅広い職種で起こります。「少し痛いだけだから」と我慢して仕事を続けると、痛みが長引いたり、動作制限が残ったりすることがあります。

また、通勤中のケガも労災保険の対象となる場合があります。出勤・退勤中の転倒、自転車での転倒、駅や道路での転倒、通勤途中の事故などで、首・腰・膝・足首などを痛めた場合も、早めに整形外科で状態を確認しましょう。痛みが軽くても、骨折や靭帯損傷、神経症状が隠れていることがあります。

いくま整形外科では、まず医師が症状の部位、痛みの出方、ケガをした状況、仕事内容、通勤状況、仕事への支障などを確認します。必要に応じてレントゲン検査を行い、骨折や脱臼の有無を確認します。しびれ、筋力低下、強い痛み、症状の長期化がある場合には、連携医療機関でMRI検査をご案内することもあります。

労災治療で大切なのは、単に痛み止めを出すだけではなく、仕事に戻れる状態を整えることです。痛みが強い時期には安静や投薬、湿布、注射、固定などを行い、症状が落ち着いてきた段階で、関節の動きや筋力、姿勢、動作の改善を目的としたリハビリを検討します。腰痛や膝痛、肩の痛みなどは、仕事中の姿勢や動作が関係していることも多く、再発予防まで考えた治療が重要です。

労災保険を使用する場合、勤務先への報告が必要です。業務中のケガでは「様式第5号」、通勤中のケガでは「様式第16号の3」などの書類が必要になることがあります。受診時点で書類がそろっていない場合でも、まずは受付で「仕事中のケガ」「通勤中のケガ」であることをお伝えください。手続きが分からない場合も、状況を確認しながらご案内します。

労災では、初期の診断と経過の記録が重要です。受傷から時間が経ってから受診すると、仕事中・通勤中のケガとの関連が分かりにくくなる場合があります。痛みが軽いと思っても、仕事に支障がある、歩きにくい、手を使いにくい、腰を曲げると痛い、しびれがある、腫れているといった症状があれば、早めに整形外科で診察を受けることをおすすめします。

西宮市で労災、仕事中のケガ、通勤中のケガ、腰痛、捻挫、打撲、骨折、関節痛、リハビリでお困りの方は、いくま整形外科へご相談ください。当院では、痛みを抑えるだけでなく、仕事や日常生活へ戻ることを考えた診療を行っています。労災かどうか分からない場合でも、まずは症状とケガをした状況をお聞かせください。

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いくま整形外科
住所 : 兵庫県西宮市上田西町3-43
サンロイヤル武庫川サンク 1階
電話番号 :  0798-40-1350


甲子園での労災に対応するケア

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