脊椎圧迫骨折でお困りの方へ
尻もちの後や荷物を持った後から背中・腰が痛い、身長が低くなったと感じる方へ。骨折と骨の状態を確認します。
西宮市上田西町のいくま整形外科では、整形外科専門医が診察し、症状に応じた検査と治療をご案内します。甲子園・武庫川エリアからもご相談ください。
初診・再診のWEB受付はこちら電話で問い合わせる:0798-40-1350
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このような症状をご相談ください
- 寝返り・立ち上がりで背中や腰が痛い
- 転倒や尻もちの後から痛みが続く
- 背中が丸くなった、身長が低くなった
強い外傷後の痛み、急な脚の脱力や排尿・排便の異常がある場合は、通常の予約を待たず救急外来などへ相談してください。
脊椎圧迫骨折とは
背骨の椎体がつぶれるように骨折する状態です。骨粗鬆症があると小さな負荷でも起こる場合があります。骨折の原因は診察で評価します。
当院での診察・検査
痛みの経過と神経症状を確認し、レントゲンなどを検討します。詳しい評価が必要な場合は連携先でMRI・CTを行います。骨粗鬆症が疑われる場合は骨密度検査や採血も検討します。
いつから、どの動作で困るか、これまで受けた治療をお伝えください。他院の画像・検査結果があれば参考にします。検査は一律に行わず、診察に基づき必要なものを選びます。
治療と専門医療機関への紹介
骨折の状態に合わせて装具、痛みの治療、活動量を調整します。回復を診察で確認しながら生活動作を戻します。不安定な骨折や神経症状などでは専門施設の評価が必要です。再骨折を防ぐため骨粗鬆症の治療も相談します。
治療は生活や仕事で困っていること、持病、服用薬、ご希望を確認して選びます。当院は外来での診察・保存治療を行い、手術や入院が必要な場合は連携医療機関へ紹介します。
転んでいなくても起こることがあります
骨粗鬆症などで骨が弱くなると、軽い負担でも背骨がつぶれることがあります。新しい背中・腰の痛みを、いつもの腰痛と決めつけずに確認します。過去の骨折や身長の変化、骨粗鬆症の治療歴も重要です。
画像と痛みの経過を合わせて判断
レントゲンで骨の形を確認し、新しい骨折か、他の原因がないかの評価にMRIなどが必要になる場合は連携医療機関へ紹介します。痛みを我慢して無理に運動を始めず、骨折の状態に応じて装具や活動範囲を相談します。
骨折後は次の骨折の予防まで
痛みへの治療と並行して、骨密度や骨粗鬆症治療の必要性を確認します。転倒しやすい場所、歩行の不安、薬の継続状況も見直します。急な脚の脱力や排尿・排便の異常がある場合は速やかな評価が必要です。
よくある質問
骨密度も調べられますか?
当院ではDEXAによる骨密度検査に対応しています。検査の必要性や当日の実施について診察・受付でご確認ください。
痛みが減れば治ったと考えてよいですか?
痛みだけで骨折の回復を判断せず、再診で状態と活動範囲を確認してください。
初めて受診される方へ
病名が分からなくても受診できます。「歩くと痛い」「眠れない」「仕事でこの動作ができない」など、現在のお困りごとをお伝えください。
- WEB受付またはお電話で受診方法をご確認ください。
- お薬手帳、紹介状、画像・検査結果をお持ちの場合はご持参ください。
- 診察後、検査や治療の必要性、再診の目安をご説明します。
西宮市・甲子園・武庫川エリアでの受診相談
いくま整形外科:西宮市上田西町3-43 サンロイヤル武庫川サンク1階。診療時間は9:00〜12:00/16:00〜19:00。木曜・土曜は午前のみ、日曜・祝日は休診です。
初診・再診のWEB受付はこちら電話で問い合わせる:0798-40-1350関連する症状・疾患
診療担当医・参考資料
担当医:伊熊 孝紘(日本専門医機構認定 整形外科専門医)。院長紹介。
参考:日本整形外科学会の患者向け解説。本ページは一般的な情報であり、診断・治療は個別の診察に基づき判断します。