骨粗鬆症を早期発見するには|検査から治療までの流れ
2026/06/16
骨粗鬆症の早期発見には、症状だけで判断せず、骨折歴や身体の変化を踏まえて検査を相談することが大切です。受診から検査、治療を検討する流れをご案内します。
自覚症状がなくても検査を相談する
骨粗鬆症は、痛みがないことだけでは否定できません。閉経後の方、骨折歴や家族の骨折歴が気になる方、身長の低下や背中の丸まりがある方は、骨の状態の確認についてご相談ください。
診察と必要な検査で評価する
当院では腰椎・大腿骨のDEXA骨密度検査を行い、骨折歴、持病、服薬状況を確認します。必要に応じてレントゲン、採血・骨代謝マーカーなども検討します。以前の結果票やお薬手帳があればお持ちください。
検査後の治療と生活の見直しを相談する
結果に応じて薬物療法、食事・運動、転倒予防について確認します。検査を受けて終わりにせず、次回の診察と治療の進め方を医師と共有しましょう。検査の詳細は骨密度検査のご案内をご覧ください。
診療の詳細は骨粗鬆症の検査・治療をご覧ください。
参考資料・情報の確認先
参照日:2026年10月24日。一般的な医学情報・制度の確認先です。当院の検査機器・診療体制・予約方法は当院の案内に基づきます。
当院で行う診察・検査・治療について
西宮市・甲子園・武庫川エリアのいくま整形外科では、首・肩・腰・膝、手・肘・足の痛みやしびれ、けが、坐骨神経痛、関節リウマチ、骨粗鬆症、お子さまのけが・スポーツ障害などをご相談いただけます。
初診・再初診:時間予約
初めての方・前回受診から3か月以上経過した方は、当日~7日先までWebで24時間予約できます。
通常の再診:当日の順番受付
オンライン受付は午前9:00~11:30、午後16:00~18:30です。休診日・受付状況は予約サイトでご確認ください。
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