腱鞘炎の初期症状と受診の目安|再発予防の考え方
2026/07/26
指や手首に違和感が出たときは、使い過ぎだけと決めつけず、症状の続き方を確認しましょう。腱鞘炎は痛む部位や手の使い方に応じて対応を考えることが大切です。
痛み・腫れ・引っかかりを確認する
手首や指の付け根の痛み、腫れ、動かしにくさがある場合は、腱鞘炎などが考えられます。親指側の手首が痛むドケルバン病、指が引っかかるばね指も、診察で状態を確認します。
生活に支障があれば受診する
物を持つ、抱っこをする、キーボードを使うなどの動作で痛みが続く場合はご相談ください。痛む場所、発症の時期、手をよく使う作業をお伝えいただくと、負担のかかり方を確認できます。
痛む動作を減らし、治療を相談する
痛みを我慢して同じ作業を続けたり、無理に伸ばしたりしないようにしましょう。診察では必要に応じてエコーやレントゲンを検討し、安静、装具、薬、注射などから状態に合う方法を選びます。作業中の休憩や手の使い方も見直します。
診療の詳細は腱鞘炎の検査・治療をご覧ください。
参考資料・情報の確認先
参照日:2026年10月24日。一般的な医学情報・制度の確認先です。当院の検査機器・診療体制・予約方法は当院の案内に基づきます。
当院で行う診察・検査・治療について
西宮市・甲子園・武庫川エリアのいくま整形外科では、首・肩・腰・膝、手・肘・足の痛みやしびれ、けが、坐骨神経痛、関節リウマチ、骨粗鬆症、お子さまのけが・スポーツ障害などをご相談いただけます。
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