いくま整形外科

骨折か打撲か分からない時の受診目安|西宮市のいくま整形外科

問診票をダウンロード ご予約はこちら

骨折か打撲か分からない時の受診目安|西宮市のいくま整形外科

骨折か打撲か分からない時の受診目安|西宮市のいくま整形外科

2026/07/23

「転んで手をついた」「足をぶつけて腫れている」「歩けるけれど痛みが強い」「打撲だと思うが骨折が心配」。このような時、骨折か打撲かを自分で判断するのは簡単ではありません。

骨折と打撲は、どちらも痛み、腫れ、内出血を伴うことがあります。見た目だけでは区別が難しく、軽い骨折やヒビでは、痛みを我慢すれば動かせることもあります。そのため、「歩けるから骨折ではない」「指が動くから折れていない」と決めつけるのは危険です。

西宮市のいくま整形外科では、転倒や打撲、スポーツ中のけが、仕事中のけが、交通事故後の痛みに対して、診察とレントゲン検査を行い、骨折の有無を確認します。必要に応じて固定、装具、リハビリテーション、連携医療機関での追加検査をご案内し、痛みの改善と日常生活・スポーツ・仕事への復帰をサポートします。

骨折と打撲の違い

骨折とは、骨が折れる、ひびが入る、骨の一部が欠ける状態です。完全に折れていなくても、ひびや剥離骨折も骨折に含まれます。転倒、スポーツ中の接触、階段での転落、強くぶつけることなどで起こります。

一方、打撲は、身体をぶつけることで皮膚の下の筋肉や血管などが傷つき、痛みや腫れ、内出血が出る状態です。骨に異常がない場合でも、強い打撲では痛みが長引くことがあります。

問題は、骨折と打撲の症状が似ていることです。腫れや内出血が強いから必ず骨折とは限りませんし、腫れが少ないから骨折ではないとも言い切れません。正確に判断するには、診察とレントゲン検査が重要です。

骨折を疑う症状

次のような症状がある場合は、骨折の可能性を考えて早めに整形外科を受診してください。

強い痛みがある、患部が大きく腫れている、内出血が広がっている、押すと一点に鋭い痛みがある、痛みで体重をかけられない、手や指を動かすと強く痛む、関節の形がいつもと違う、左右で見た目に差がある、しびれや感覚の異常がある。このような症状は、骨折や靭帯損傷、関節内の損傷が隠れていることがあります。

特に、転倒して手首をついた後の痛み、足首をひねった後の腫れ、足の指をぶつけた後の内出血、膝や肘を強くぶつけた後に曲げ伸ばししにくい場合は注意が必要です。小さな骨折や剥離骨折では、最初は「打撲だろう」と思っていても、後から痛みが強くなることがあります。

すぐ受診した方がよいケース

明らかな変形がある、強い痛みで動かせない、歩けない、患部がどんどん腫れてくる、皮膚に傷があり骨折が心配、手足のしびれがある、指先や足先の色が悪い、痛みが数日たっても改善しない。このような場合は、できるだけ早めに受診してください。

また、高齢者の転倒では、軽く転んだだけでも骨折していることがあります。骨粗鬆症がある方では、手首、肩、背骨、股関節などの骨折に注意が必要です。歩ける場合でも、痛みが強い、動作で痛む、腫れがある場合は確認をおすすめします。

整形外科で行う検査

骨折か打撲か分からない時、まず大切なのは、どのようにけがをしたか、どこが痛いか、どの動作で痛みが強くなるかを確認することです。診察では、腫れ、内出血、圧痛、関節の動き、しびれの有無などを確認します。

当院では、骨折が疑われる場合にレントゲン検査を行います。レントゲンで骨折が確認できれば、部位やずれの程度に応じて、固定、ギプス、装具、紹介の必要性を判断します。

一方で、受傷直後や小さな骨折では、初回のレントゲンで分かりにくいこともあります。痛みが続く場合や、診察所見から骨折が疑われる場合は、再診での確認や、必要に応じて連携医療機関でのCT・MRI検査を検討します。

打撲でも放置しない方がよい理由

打撲であっても、強い腫れや血腫がある場合、痛みが長引くことがあります。スポーツや仕事を早く再開しすぎると、痛みが残ったり、かばって別の部位に負担がかかったりすることがあります。

また、打撲だと思っていたものが、実際には骨折、靭帯損傷、腱損傷、関節内損傷だったということもあります。特に、手首、足首、指、肘、膝、肩は見逃しに注意が必要です。

受診までにできる応急処置

けがをした直後は、無理に動かさず、痛む部位を安静にしてください。腫れがある場合は、氷や保冷剤をタオルで包んで冷やします。足のけがでは、できるだけ体重をかけないようにし、強い痛みがある場合は歩き回らないことが大切です。

自己判断で強くマッサージしたり、無理に動かしたりすると、腫れや痛みが悪化することがあります。痛みが強い、腫れが目立つ、内出血がある場合は、湿布だけで様子を見ずに整形外科で確認しましょう。

骨折か打撲か迷ったら、いくま整形外科へ

骨折と打撲は、見た目や痛みだけでは判断が難しいことがあります。特に、転倒後の手首の痛み、足首の腫れ、指の内出血、膝や肘をぶつけた後の痛み、スポーツ中のけが、仕事中のけがでは、早めの確認が大切です。

西宮市で「骨折か打撲か分からない」「ぶつけた後の痛みが続く」「腫れや内出血がある」「歩けるけれど骨折が心配」という方は、いくま整形外科へご相談ください。当院では、診察とレントゲン検査を行い、必要に応じて固定、装具、リハビリテーション、連携医療機関での追加検査を組み合わせて、適切な治療方針をご案内します。

----------------------------------------------------------------------
いくま整形外科
住所 : 兵庫県西宮市上田西町3-43
サンロイヤル武庫川サンク 1階
電話番号 :  0798-40-1350


甲子園で交通事故のケアに対応

甲子園での労災に対応するケア

甲子園で怪我後の不安に対応

甲子園で骨粗しょう症を予防

甲子園でスポーツ外傷をケア

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。